歴史・古代文明と世界のミステリーサイトマップ / 歴史・古代文明と世界のミステリーRSS

超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パサルガダエ
Category: オリエント   Tags: オリエント  謎  ミステリー  遺跡  

アケメネス朝ペルシア発祥の地


アケメネス朝ペルシアの創始者である、キュロス2世(在位:紀元前559~前529年)が宮殿を築いた帝国発祥の地が、このパサルガダエだ。
遺跡の規模は約1.6平方キロ。のちのダレイオス1世(在位:紀元前522~前486年)がスーサに遷都するまで、当地は首都として機能しつづけた。
パサルガダエ
キュロス2世の墓と伝えられる謎の遺構


遺跡の中でもっとも重要とされるのは、キュロス2世のものと考えられている墳墓である。6段の階段を登ったところにある墓室は、高さと幅がともに2.11メートル、奥行き3.17メートル。入口は狭くて低い。内部には棺や墓碑の他、ベットやテーブル。装飾品など豪華な副葬品があったという。

なお、この墓室がキュロス2世のものであるという根拠は、実のところ、ペルシアを滅ぼしたアレクサンドロス大王が墓室を見て、そう信じたからにすぎないらしい。

ちなみに、パサルガダエは土木工学的にきわめて優れており、震度7の地震でも耐えうる構造になっていたといわれる。この建築方法は現在、各国の原子力施設で用いられ、日本のような巨大地震が発生しやすい国でも採用されている免震方法であるという。





画像は、Wikipedia - パサルガダエ からお借りしました。


テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

Comments

Leave a Comment

プロフィール

Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。