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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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セティ1世神殿
Category: エジプト・アフリカ   Tags: ミステリー  謎  超古代文明  オーパーツ  伝説  エジプト  

通廊に飾られたハイテク乗り物レリーフ


ナイル川の西岸、ルクソールの下流約300キロに位置する、古代エジプトの冥府の神・オシリス信仰の聖地がアビドスである。多くの王墓や神殿、記念碑があるだけでなく、当地を巡礼として訪れるのは、王としての義務でもあったという。3000年以上前に隆盛したこのアビドスで最も知られた建造物がセティ1世神殿だ。
セティ1世神殿
セティ1世神殿正面


神殿は紀元前13世紀初頭、王自身によって建立された。大きさは幅約200メートル、奥行き約150メートル。
ただし、王の在位中は未完成にとどまり、最終的に息子のラムセス2世が完成させたといわれる。なお、このセティ1世神殿だが、通廊の梁部分に奇妙なレリーフがあることでも知られている。

図柄が、どう見ても20世紀以降に発明されたはずのヘリコプターや潜水艦、ジェット戦闘機などとしか思えないのだ。
なぜそんなものがあるのだろうか……?


セティ1世神殿天井付近にあるハイテク乗り物レリーフ
セティ1世神殿天井付近にあるハイテク乗り物レリーフ


多くのエジプト学者たちは「石の表面が風化して偶然、そんな形に見えるだけだ」と語るが、実物を見れば、それが真実でないことはすぐわかる。それにもかかわらず、現代の学界がこの不可思議なオーパーツ(場違いの人工物)を無視していることは、紛れもない事実なのだ。




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テーマ : UMA    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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