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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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ハトホル神殿
Category: エジプト・アフリカ   Tags: ミステリー  謎  超古代文明  オーパーツ  伝説  エジプト  

地下壁画の巨大な電球レリーフ


ルクソールの北約60キロ地点のデンデラに建つのが、ハトホル神殿だ。
幅約42メートル、奥行き約25メートルのこの神殿は、プトレマイオス朝の最後の女王、あのクレオパトラ7世(在位=紀元前51~前30年)が崇められたことでも知られている。
ハトホル神殿
ハトホル神殿


ハトホルは古代エジプトにおける愛と美の女神である。そのためか、神殿のレリーフなどもどことなく優雅だ。
さらにこの遺跡は、外壁にクレオパトラおよびローマのカエサルとの間に生まれた息子カエサリオンの姿を描いたレリーフがあることでも有名だ。内部の美しさにも定評があり、当時の星座を描いた天体図などのレリーフには、優れたものが多い。

ところで、ハトホル神殿には奇妙なものがある。巨大な電球に似た器具を持つ人間を描いた地下の壁画だ。
電球の中のフィラメントらしきものは、古代エジプトでは光や稲妻の象徴である蛇の姿をしている。アメリカのトーマス・エジソンが白熱電球を発明するのは1879年。それがなぜ、2000年も過去の神殿の壁画に描かれているのか?
今なお、このオーパーツ(場違いなモノ)の謎は解けない。


ハトホル神殿の壁画
ハトホル神殿の壁画




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テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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