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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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ルクソール神殿
Category: エジプト・アフリカ   Tags: ミステリー  謎  超古代文明  歴史  伝説  エジプト  

パリのオベリスクはここから来た!


ルクソール神殿はエジプト南部、ルクソールにある神殿遺跡で、カルナック神殿の中心となるアメン大神殿の付属神殿として建立された。古代エジプトで最も信奉された神であるアメン神は、オペット祭と呼ばれる祭りに臨む際、このルクソール神殿で訪れるという。建造者は第18王朝のアメンへテプ3世(在位=紀元前1417~前1379年)、第19王朝のラムセス2世(在位=紀元前1279~前1213年ごろ)らが増築した。
アメン大神殿とは人間の頭部に獣の体をもつスフィンクス像が多く並んだ参道で結ばれ、神殿入り口にはラムセス2世の座像と、オベリスクが1本立っている。オベリスクは本来、左右対称に2本あったのだが、右側の1本はフランス、ナポレオン3世に譲られてパリに運ばれた。周知のとおり、現在はコンコルド広場に設置されている。

ちなみに、かのツタンカーメン王の戴冠式はこの神殿で行われたという。また、多くの列柱やレリーフに飾られたルクソール神殿の奥には、紀元前4世紀、アレクサンダー大王がエジプトに侵攻した際、建造した「アレクサンダー大王の間」と呼ばれる部屋があり、大王と古代エジプトの神々を描いたレリーフが刻まれている。


ルクソール神殿
ルクソール神殿



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テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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