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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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地球空洞説
Category: 世界のミステリー   Tags: ミステリー  謎  伝説  

内部に広がる知られざる別世界


地球の内部が空洞で、未知の生命体(知的生命体も含む)が住んでいるという説は、かなり古くからあった。 神話を見ても、ギリシア神話における冥府、キリスト教における地獄、さらに日本神話の黄泉など、死者の国を地底に想定するケースは多い。

だが、科学的思考をベースにした地球空洞説の登場は、時代が下った1692年。この年、イギリスの天文学者エドモンド・ハレーが学士院で、地球内部には中心核と二層の中空の球体があり、相互に空気を挟んで浮かんでいると発表したのだ。
ただしこれは地底世界とは関係なく、あくまでも極地方のオーロラ活動を説明するためのものだったのだが。
1818年になると、元アメリカ陸軍大尉ジョン・クリーブス・シムズが新説を発表。彼は地球を、厚さ1300キロで南北の極に直径2300キロの「穴」をもった5層の同心球であると考え、海はそのまま地球内部に繋がっている、と主張したのである。

やがて地球空洞説は、シャンバラ伝説やUFOと結びつき、「地底人」や「ユートピア」とともに語られるようになった。
第2次世界大戦後、ヒトラーが側近と地底に逃げたというせつがまことしやかに囁かれたのも、こうした話が背景にある。

ちなみに、1967年と68年にはアメリカの気象衛星によって、極地にあいた「穴」らしきものも撮影されている。




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テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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