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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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マラエのピラミッド
Category: 超古代文明   Tags: 超古代文明  歴史  伝説  大陸  ムー  ミステリー  謎  

失われたムー大陸の祭祀場


南太平洋、ソシエテ諸島に属するタヒチ島。フランス領ポリネシアの首都である同島のパペーテ近郊にあるアラフラフには、「マラエ」と呼ばれる石積みの遺跡がある。これはタヒチの先住民族マオヒが造ったもので、かつてその裁断では宗教儀式はもちろん、せいじや懲罰などにおける種々の決定が行われていた。
四角錘の祭壇は高さ10メートル強。周囲にはティキ像(石人像)が置かれている。その祭壇はピラミッド、ティキ像はイースター島のモアイを思わせる。マラエの中には木製のトーテムポールも数本、立てられている。

ポリネシアの神 ティキの石像
ポリネシアの神 ティキ像


実はマラエが残されているのは、タヒチだけではない。ポリネシアに100以上はあり、そのうちのいくつかは再構築されているという。タヒチのマラエは、中でも見事に再構築されたもののひとつなのだ。

太平洋上に点在する無数の島々がもつ共通の文化や言語はかねてから謎とされてきたが、マラエもそのひとつ。
これらの島々はやはり、1万2000年前に沈んだムー大陸の一部だったのか?




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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