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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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トルハルバン
Category: 超古代文明   Tags: 超古代文明  歴史  謎  ミステリー  

太平洋から伝わった「おじさん」?


韓国、主に済州等に見られる石人像がトルハルバンである。姿や大きさは無論異なるものの、顔はどことなくイースター島のモアイ像を想起させる石像だ。それだけではない、ハワイやインドネシアなどにも似たような石像が散見されるのだ。
トルハルバンの歴史はさほど古いものとはいえず、初めて製作されたのは1754年、李氏朝鮮の時代である。
この奇妙な名前は「石のおじいさん」といった意味合いだが、1971年に済州民族資料第2号で指定され、それ以来、正式名称として使用されている。

済州島に45基あるというトルハルバンの役割は、同島のシンボルであると同時に町の入り口などに立てられる守護神でもある。町を悪霊の邪気や疫病の侵入から守り、戦乱の発生を防ぐという役割を担うとされている。
現在では空港や博物館、大学などにも置かれている。

ちなみに研究者によっては、太平洋に散ったムー文明の名残であるモアイやティキなどを造り上げた石像文化が、最も遅れて伝わったのが、済州島のトルハルバンではないかと見ている。


トルハルバン
トルハルバン




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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