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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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スンダランド
Category: 超古代文明   Tags: 歴史  超古代文明  謎  大陸  伝説  ムー  

東南アジアの大陸棚に沈んだ広大な陸地


与那国海底遺跡やナン・マドール遺跡などを有機的に結びつけ、さらにムー大陸の可能性も高いとささやかれているのが、スンダランドだ。
スンダランドは、タイを流れるチャオプラヤー川が氷河期に形成した沖積平野のことである。
この地域は、現在はタイ湾から南シナ海へかけての海中に没した大陸棚となっているが、もともとは広大な陸地だった。

最近の研究によると、この大陸が海面上にあったのは紀元前7万年から前1万4000年頃にかけてのことで、前1万2000年頃に海中に没したとされる。ちょうど氷河期が終わり、海面が上昇したためで、それ以前は人々がこの土地に住み、自由に移動していたわけだ。 それどころかこの場所は、全アジア系民族共通の故郷といってもいいのだという。

すなわち、ここから北に進んでモンゴルやシベリアに広がった人々は、寒さに適応して北方系のアジア民族になり、逆に太平洋に広がった人々は海洋民族になったというのである。
また、環太平洋文明という視点からなら、ここをムー大陸と想定することも可能である。海底に沈んだ時期も一致するし、なにより文化を周辺に伝えたという点でも、見事につじつまが合うからだ。

もしかするとこの海域には、ムーの遺構が今も静かに眠っているのかもしれないのである。

スンダランド
南シナ海
タイランド湾からカリマンタン島にかけて大陸棚が広がっている

画像はWikipedia - スンダランド よりお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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