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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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ナン・マドール
Category: 超古代文明   Tags: 超古代文明  歴史  大陸  伝説  謎  ミステリー  ムー  

遺跡が眠る人工島はムーの中心地だったのか?


ニューギニア島の北東2100キロのミクロネシア・カロリン諸島の東端に浮かぶポンペイ島。そこで、東西500メートル、南北1200メートルにわたって築かれた98の人工島群ナン・マドールもまた、ムー大陸の痕跡ではないかと噂される遺跡のひとつだ。
そもそもポンペイとは「石を高く積み上げる」という意味なのだが、これらの島々は、玄武岩を丹念に積み上げて作られている。
そして内部にはサンゴの塊や砂が敷かれ、きれいに整えられてもいる。島と島の間には潮の干満を利用した水路が複雑に走り、さらに遺跡周囲は高さ・幅ともに9メートルの巨大な壁で囲まれ、東・北西・南西には水門まで設けられている。

これだけの計画的な都市でありながら、11世紀という建設年代以外、誰がなぜ、この場所に造ったのか、まるでわかっていない。 実はかのチャーチワードは、ここを実地調査した結果、ムー大陸の中心都市のひとつだったのではないかと推測している。

ナン・マトールマップ
Nan Madolの地図

現在の遺跡はムーとは時代的に大きく異なるが、海底には最大で10メートルもの巨大な石柱群が沈んでおり、これらは明らかに海上のものよりも規模が大きく、古いという。
人工島の土台部分と上部の建造物では、確かに技術的な違いがあるのだ。

つまり島の土台部分は、かつて陸地だったころに築かれた、現ナン・マドール以前の文明の姿を彷彿とさせるものである。
もしかするとこの地には海底に沈んだムーの都市があり、それを知る民族(末裔かもしれない)が、その栄華をしのんで同じ場所に人工島を建設した……ということなのかもしれない。


ちなみに、ナン・マトールでは奇妙な現象が相次いで起こっていることでも知られている。

入り江の調査でその場所に近づくと、体に静電気が発生するときのような鳥肌がたつ。調査に赴いたダイバーは、耳鳴りがしたり、足に激痛が走ったこともあるという。 さらに水中探査機が決まった場所で必ずトラブルを起こす。

こうした事実から、おそらくこの海域には原因不明の磁気異常が発生しているようだ。
この事は、ナン・マドールが地元の人々によって聖域とされ、手付かずのまま残された事と関係があるのかもしれない。

ナン・マドール
ナン・マトール






テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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