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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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エル・ラニック
Category: 超古代文明   Tags: 超古代文明  謎  巨石文化  遺跡  

海に沈んだ馬蹄型ストーンサークル


フランス、ブルターニュ地方のエル・ラニック島には、半分、海に沈みこんだ奇妙なストーンサークルがある。
およそ5500年前に造られたと推測されるこの遺構は、1866年にはすでに確認されていたが、それから100年以上も経った20世紀末、再び驚くべき発見があった。
なんと、海中に完全に没した、さらに巨大なもうひとつのストーンサークルが確認され、その全貌が明らかになったのだ。
しかも、数百時間にも及ぶ潜水調査の結果、陸上、海中、ふたつのストーンサークルは、いずれも円形ではなく、馬蹄型だということが判明。海底のサークルのほうが大きく、地上のものは冬至の日の出を指しているということもわかった。

問題はそれぞれの建造時期だが、地元の海底考古学研究所所長のエリック・ルギャルは「断定はできないが、石の材質や形状から、異なる時期に建造されたようだ」とコメントしている。

おそらくは、最初に建造したストーンサークルが海面上昇で水没したため、新たなサークルが作られたのだろう。
なお、馬蹄型ストーンサークルは、一重のものはブルターニュ地方でもいくつか確認されているが、二重となるとここだけだと言われている。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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