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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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タージ・マハル
Category: 世界の七不思議   Tags: 世界史  七不思議  巨大建造物  古代文明  イスラム  

亡き王妃のために建てられた華麗な廟墓


インドを代表するイスラム建築であるタージ・マハルは、北部のウッタル・プラデシュ州アグラ郊外に建つ廟墓である。
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン(在位1628~1658年)が、36歳で亡くなった王妃ムスターズ・マハルのために建造したもので、1632年に着工、1648年に完成した。
タージ・マハルその1
タージ・マハル


タージ・マハルは主に5つの要素から構成されているが、いわゆる「廟」として知られる建造物は約60メートル四方、中央ドームの高さも同じく約60メートル。東西南北どの方角から見ても同じデザインである。
これが約100メートル四方、高さ7メートルの基壇の上にそびえている。

基壇の四隅には、高さ42メートルの4本のミナレットと呼ばれる尖塔が建つ。
廟の内部中央には王と王妃の墓石が安置されている。

白大理石などの主な建材はインド中から1000頭以上ものゾウで運ばれたといわれ、建物には世界各地から集めたヒスイやトルコ石、ラピス・ラズリ、サファイアなど28種類もの宝石や貴石がはめ込まれていた。

タージ・マハルの建造に当たっては、当時のイスラム世界各地から一流の技術者たちが参画したと考えられている。


水面に映るタージ・マハルが美しい。
タージ・マハルその2





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テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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