歴史・古代文明と世界のミステリーサイトマップ / 歴史・古代文明と世界のミステリーRSS

超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
石の宝殿
Category: 日本   Tags: 謎  ミステリー  日本  歴史  

推定重量500トンの謎の石


兵庫県高砂市の生石(おおしこ)神社の境内に、なんとも異様な巨石が祀られている。
「石の宝殿」と呼ばれる、神社の御神体である。
高さ約6メートル、一辺約7メートルの直方体で、背面にはまるでテレビのブラウン管の裏側のような突起がある。 また、足下は池になって水が張られているため、石全体が水に浮いているようにも見える。 この水はいわゆる「霊水」で、どんな旱魃でも枯れた事はないという。
残念ながら、この巨石が切り出された理由はまったくわかっていない。

石の宝殿
生石神社に祀られた巨石

社伝によれば、その昔、大穴牟遅(おおなむち)神と少毘古那(すくなびこな)神が出雲から播磨にやってて、国土を鎮めるのにふさわしい石の宮殿を造ろうということになった。
そして一夜のうちに現在の形まで造ったが、途中で反乱が起こり、中断したままになる。
以来、これは石の宝殿と呼ばれ、後に生石神社も創建されて、この地で人々から篤い信仰を受けるようになったのである。

その名は全国に知られており、宮城県塩竈神社の塩竈、宮崎県霧島神宮の天逆鉾(あまのさかほこ)とあわせて「日本三奇」と呼ばれた。 幕末にはシーボルトもこの地を訪れ、当時のスケッチを残している。

シーボルトが見た巨石の威容
シーボルトが見た巨石の威容



画像は、Wikipedia - 石の宝殿 よりお借りしました。



テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

Comments

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

Leave a Comment

プロフィール

Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。