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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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皆神山
Category: 日本   Tags: 日本  ピラミッド  謎  ミステリー  

重力制御によって造られたピラミッド?


長野県松代町にある皆神山。ここは、世界最古にして最大のピラミッドではないか、といわれている山だ。
日本のピラミッド捜しは、広島県の葦嶽山にはじまる神代秘学の勃興を第一次ブームとすれば、皆神山は、その興味を一般人まで浸透させることになった第2次ブームの立役者といえる。
皆神山は標高679メートルと642メートルのふたつの峰からなっている。
登山道をのぼると中腹に天の岩屋戸と呼ばれる古墳らしき石室がある。さらに頂上には広い台地の中ほどに熊野出速雄神社があり、その近くには沼がある。一説には底なし沼とされ、ミステリアスな雰囲気を醸し出している。

本当に人工造山ピラミッドなのだろうか。もちろん地質学者的には、30万年前に形成された安山岩質の溶岩ドームということになっている。が、それにしてはこの山、奇妙なことがあまりにも多すぎるのだ。
そもそもこの山が一般に知られるようになったのは、1965年から71年にかけて発生した松代群発地震だった。なんと、このときの地震は、すべての皆神山の直下で起こったのである。

しかも、その後の通産省による地質調査では、皆神山の中心部では、周囲よりも少しだけ重力が弱いことが判明。これはいったいどういうことなのだろうか?
また、皆神山の地下には縦3キロ、横1.6キロ、深さ400メートルにも及ぶ巨大な空間が存在するともいわれ、山がピラミッド形でなくひしゃげているのは、その空間がつぶれたためだ、と主張する人もいる。


皆神山
皆神山

少なくともなんらかの磁場的な異常が、この山にはあるのだと考えられるのだ。加えて周辺地域では、UFOの目撃情報も多い。
群発地震の前後にも何度か発光体が出現しているのだ。こうしたことから、「ピラミッド説」や「UFO基地説」が一気に広まっていったのである。
ちなみに第2次世界大戦中には、日本軍によって皆神山の地中に大本営の施設が掘られている。
太平洋戦争中、軍が統帥部と皇族を疎開させるために計画したものだ。もしかすると彼らはこの山のもつピラミッド・パワーの存在を知っていて、一挙に形勢逆転を狙っていたのかもしれない。


画像は、信州の里山からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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