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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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大湯環状列石
Category: 日本   Tags: 謎  ミステリー  日本  

祭祀場か共同墓地か?


秋田県鹿角市大湯には、県道をはさんでふたつの環状列石(ストーン・サークル)野中堂遺跡と万座遺跡がある。サイズは直径約46メートル。時代的には、今から4000~3000年前の縄文時代後期のものだ。
そのなかでひときわ目を引くのが「日時計」と呼ばれているもので、中央に柱状の石が立てられ、それを取り囲むように細長い川原石が放射状に置かれている。いかにも日時計らしい姿ではあるのだが、実際には墓だったというのが現在では定説になりつつある。

ところが最近、大きな発見があった。空中から万座遺跡を観察すると、中央部がきっちり六角形になっていることがわかったのである。また、そこから外縁に向かう、1本のベルト状のラインの存在も明らかになった。そしてもうひとつ、環状列石の地下をレーダーで調査した結果、列石を頂上に載せたピラミッド状の小山の存在が確認されたのだ。その周囲は深くえぐられたくぼ地になっていたので、もしかするとふたつの環状列石は、湖や沼に浮いた「島」のような場所にあったのかもしれない。

大湯環状列石
環状列石(ストーン・サークル)

大湯環状列石2
野中堂遺跡の「日時計」




画像は、秋田県・大湯ストーンサークル からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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