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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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亀ヶ岡遺跡
Category: 日本   Tags: 謎  ミステリー  日本  

謎の遮光器土偶が発見された


サンフラスのようなメガネをつけ、目の中央であわさった瞼をもち、異様にふくれた服をまとった奇妙な人物を象った有名な土偶。それが発掘されたのが、青森県つがる市にある亀ヶ岡遺跡だ。
縄文時代晩期の集落遺跡で、もともとこの場所は、多くの土偶や土器が出土することでしられていた。亀ヶ岡という地名にしても、甕が多く出土したことに由来するといわれる。
前途の奇妙な土偶、遮光器土偶の制作年代は、紀元前2000~500年とされるが、「遮光」 というのはまさに「光を遮断する=サングラス」という意味だ。縄文時代のサングラスというアンバランスさ、そしてその奇妙な姿から、もしかしたら宇宙服を着た異星人ではないか、という説は、昔から多数、提出されてきた。また、出土地域も東北地方北部、特に青森県と岩手県に集中しており、きわめて地域性が高いのも大きな特徴だ。ただし、学術的な解釈では、これはあくまでも豊穫のシンボル=女性を象ったものとされる。実際、そのほとんどが足や腕など、体の一部が欠損した状態で発見されるのは、多産や豊穫を祈願する儀式で切断されたもの、という考えを裏づけるもの、とされているのである。

亀ヶ岡遺跡





画像は、Wikipedia-亀ヶ岡石器時代遺跡 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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