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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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トンカラリン
Category: 日本   Tags: 謎  ミステリー  伝説  日本  

謎の隧道は邪馬台国に通じる道か?


熊本県和水町に、「トンカラリン」と呼ばれる奇妙な遺跡がある。山の斜面に刻まれた、全長450メートルほどのトンネル状構造物だ。
一部に自然の地形を利用してはいるものの、切り石を組んで壁や天井が作られるなど、明らかに人工のトンネルである。また、階段を設けた場所があることから、人が通ることを前提としていることも間違いない。にもかかわらず、場所によっては人ひとりが這ってようやく通れるほどの狭い場所もあるなど、ただのトンネルとは違った、一種異様な遺跡なのだ。

しかも、建築にまつわる伝聞や伝承は、まったく存在しない。「トンカラリン」の名称も、穴に石を投げ込んだときの音だとか、古代朝鮮語の「トンカラリ(鬼がこもる穴)」が由来だとかいい、一定しない。建築年代については、石組みの技法から5~6世紀の古墳時代と推定されているが、昭和50年代に自ら現地調査を行った作家の故・松本清張は、卑弥呼の祭祀場跡だと主張している。この場合、時代はぐっとさかのぼり、3世紀前半になるわけだ。はたしてこのトンネルは、どこへ続くのか。

トンカラリン





画像は、トンカラリン からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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