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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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西都原古墳群
Category: 日本   Tags: 謎  ミステリー  超古代文明  伝説  巨大建造物  日本  

邪馬台国九州説の本命か?


宮崎県のほぼ中央、西都市の一ツ瀬川中流域右岸に、西都原古墳群はある。東西2.6キロ、南北4.2キロ。ここにきわめて多くの古墳が分布しているのだ。現在までの調査で判明しているのは、前方後円墳、円墳、方墳、地下式横穴墓、横穴墓など300基以上。年代も3世紀から7世紀にわたる。種類も数も圧倒的で、まるで古墳の品評会のようだ。
しかも、これらの古墳の多くはまだ発掘調査も行われていないのである。それにしても、なぜこれだけ多くの古墳が、この場所に集中しているか?埋葬者は、同じ系列の支配者なのか、それともどこかで政権の交替があったのか?さらに、これほどの古墳を建設した経済力も気になる。

だが、やはり、邪馬台国や大和朝廷との関係だろう。実際、「西都」という地名から、ここが都―つまり邪馬台国―だったとする説もある。また『古事記』や『日本書紀』によれば、宮崎=日向地方は天皇家が天孫降臨した伝説の地であり、後の応神天皇や仁徳天皇の外戚としても大和に強い影響力を持っていた場所なのである。今後の調査が進んだとき、もしかすると日本史そのものが根底から覆されるかもしれないのだ。

西都原古墳群
西都原古墳群の一部。




画像は、西都原古墳群 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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