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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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鬼のミイラ
Category: UMA(未確認生物)   Tags: UMA  謎  ミステリー  怪物  

寺社仏閣に安置された鬼のミイラ


日本の昔話の悪役として、または地獄の獄卒として日本人にはなじみの深い「鬼」。
筋骨隆々たる大きな身体と大きな角や牙を持つ伝説の妖怪である。平安時代や室町時代を舞台に数々の逸話を残した彼らは、当然「想像上の存在」であって、その実在を信じる人などいないはずなのだが、日本各地の寺社仏閣には、なぜか鬼にまつわる、さまざまな遺物が残されている。
鬼のミイラたとえば、富山県高岡市にある永願寺には、異様な形相をした"鬼"の顔のミイラが安置されている。
その重さは7~8キロ、重量感のある顔からは角と牙が禍々しく突き出している。なお、この「鬼のミイラ」は、毎年お盆の時期(8月13~16日)に一般に公開されているので、誰もが自分の目で確かめることが可能である。

実は、この永願寺には、顔だけではなく鬼の腕のミイラも所蔵されている。一般的には、鬼の指の数は人間と同じく5本の指とされているが、このミイラは3本の指であるというところに大きな特徴を持っている。

また、大分県宇佐市にある宝山大剰院には、身長2mの鬼の全身ミイラが所蔵されている。当地においてこのミイラは、「山人族の神」とされている。 さらに愛知県犬山市桃太郎神社には、かつて立派な角を持った鬼のミイラが安置されていた。残念ながら本物は太平洋戦争の最中に焼失してしまったが、現在は焼失前に撮った写真が収蔵されている。

また、福岡県浮羽郡田主丸町観音寺には、「牛鬼の腕」の骨が所蔵されている。牛鬼とは、「枕草子」にも登場する妖怪で、一般的な鬼とは形態が異なる。
このように、日本全国の寺社に安置されているミイラや鬼の存在は、鬼が現実に存在していた事を証明しているのではないか。




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テーマ : UMA    ジャンル : 謎

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