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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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【超古代文明】とは何か?
Category: はじめに   Tags: 歴史  古代文明  ミステリー  世界史  

- 古代文明の光と影 -


氷河期が終わったおよそ1万年前、度重なる洪水が起きる中人類は着実にその版図を広げ、大河のほとりに定住した者たちは、対集落を形成した。過酷な自然の中で生き延びる為の知恵が鍛えられるまでには、壮大な時間がかかった。
肥沃な大地に恵みをもたらす河川の氾濫時期を知るために独自の暦をつくり、氾濫後の農地再配分のために測量と幾何学が発展した。その監督者である王には、部族の戦士や神々の声を聞くシャーマン(巫女)などが選出された。

驚くほど高度な計算力や緻密な建築技法といった発明が古代文明の光の部分だとすれば、影の部分が宗教だ。
文明が地に根を張るためには、気まぐれな自然を手なずける必要がある。土地固有の環境は地母神として崇められ、芸術が開花する一方で、生け贄が捧げられる事もあった。
だが、安寧のうちに文明が栄え続けたかと言うと、もちろんそうではない。世界の遺跡を調査した作家のコリン・ウィルソンによれば、昔から人類は「自己変革を望む生き物」である。肥大化する欲望や神々への絶対的な信仰心と呼応するかのように壮麗な建築群が築き上げられ、今もその威容は残っている。こうして自然災害の他に、環境破壊による自滅、外敵の侵入などが原因で古代文明は盛衰を繰り返していくのだ。



- 超古代文明とは何か? -


人類史を俯瞰すると、人類の誕生から文明の創出までの間、知られざる超文明が存在した隙などないように思える。その年代とされる1万年前、穴居生活の原始人にいかほどの事ができたのか。
むしろ、戦いを好まず敗れ去った小国家や、自然の力に逆らえず海底に没した文明への憧憬ならば十分その可能性はある……。
だが、謎は存在する。たとえば、ギザのスフィンクス像の建造年代だ。定説ではおよそ4500年前に築かれたものだが、像やそれを取り囲む壁には洪水の痕跡が残っている。ある地質学者によれば、それは1万年前にできたものだという。
現代に残る寺院なども、それまで「聖地」とされる場所に建立され、同じ場所に増築されたものは多い。
スフィンクス像もそうではないのか?
また、その時代の知識や技術では作りえないはずの遺物(オーパーツ)も数多く見つかっている。こうした超古代文明の痕跡は全世界に見られ、あたかもかつてアトランティスのような巨大文明が存在し、崩壊とともにその叡智が拡散・継承されたかのようなのだ。そう、古代文明の謎は尽きる事がない!

当ブログは、こうした謎の超古代文明や、世界各地に残る古代文明の遺跡、さらに現代に残る古代秘教の痕跡を網羅的に解説するものである。また宇宙考古学的な遺跡調査も、グーグルアースを利用すれば誰にでもでき、思わぬ発見を生む可能性もあるだろう。ぜひ、ご堪能して頂きたい。




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テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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