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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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敦煌石窟
Category: アジア   Tags: 歴史  アジア  

貴重な文書を封じ込めた石窟寺院


中国・甘粛省北西部の敦煌市。内陸アジアの乾燥地帯にあり、かつて仏教文化の中心として栄え、さらに、東西を結ぶシルクロードの要衝でもあったオアシス都市である。
その東西約25キロに位置する鳴沙山の断崖に、南北1600メートルにわたり、約600もの洞窟が2段、3段、4段と、層を成して並んでいる。洞窟内には総数で2400にのぼる仏塑像が安置され、壁には一面に色鮮やかな仏画が・・・・・。この、敦煌石窟(莫高窟、千仏洞とも)呼ばれる巨大な石窟寺院の総面積は、4万5000平方メートルにのぼる。石窟寺院の開削は五胡十六国時代、366年。ある仏教僧が掘りはじめたのがきっかけだった。その後、王朝が何代変わろうと敦煌石窟の拡張は続き、隋や唐の時代を経て元代にいたるまで、約1000年にもわたって掘りつづけられた。19世紀末、敦煌石窟の第17窟に封じられていた数万点の古文書が、ある道士によって発見された。古文書は20世紀初めにイギリスやフランスに流出し、広く世界に知られることになった。後に「敦煌文書」と呼ばれることになるこれたは大半が仏教関連だが、当時の社会経済や文化の様子を伝えるものも多く、敦煌研究に際しての資料の宝庫となっている。

敦煌石窟
約2400の仏塑像が安置された敦煌石窟。




画像は、地球はすごい!明日の地球 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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