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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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ビッグバード (UMA)
Category: UMA(未確認生物)   Tags: UMA  謎  ミステリー  怪物  

翼竜は生きていた!?


2002年10月、アメリカ、アラスカ州南西部で翼開長が4m以上もある巨大なワシのような怪鳥が出現して、住民たちを恐怖に陥れた。こうした怪鳥を総じてビッグバードと呼び、アリゾナ州、ニュージャージー州、イギリスなどでも目撃されており、なかには翼開長が10mにもおよぶような超巨大なものも目撃されている。
1860年南北戦争下のアメリカで捕獲されたビッグバード。
ビッグバード(UMA)
絶滅したとされるプテラノドンに酷似している。

目撃者の証言を総合すると、ビッグバードは、中生代白亜紀(約1億4000万~6500万年前)に棲息していたプテラノドンを髣髴とさせる翼竜類、あるいはワシやタカといった猛禽類のいずれかではないかと類推される。
ただ、現存する猛禽類には翼開長が2mを超えるようなものは存在しない。

それよりも、ビッグバードの正体に近いのではないかと思われるのが、翼開長が8mという新生代第三紀新世(2300万~530万年前)のコンドルの仲間アルゲンタビスだ。あるいは新生代第四紀更新世(約200万~1万年前)末期に絶滅したと思われていた翼開長6mにも達するというテラトルニスコンドルなど、"古代の巨鳥の子孫"あるいは現在も密かに生存している"亜種"が候補である。

特に、その大きさやさまざまな特徴から考えて、ビッグバードの正体に最も近いのは、アルゲンタヴィスではないかと考えられる。 また、パプアニューギニアに棲息すると言われるローペン、アフリカのカメルーンやコンゴでの目撃例が多いコンガマトー、インドネシア・ジャワ島に棲息していると言われるアフールなど、翼竜の子孫ではないかと思われる「怪鳥」が世界中の空を飛び回っている。

なかには、古代の翼竜のチャンピオン・プテラノドンそのものではないかと思われる怪鳥の死体も見つかっている。
実は、翼竜は絶滅などしていないのではないか?


これも南北戦争期のアメリカで捕獲されたといわれる怪鳥
ビッグバード02(UMA)




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UMA(未確認生物)



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