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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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ブラジルの巨石遺構
Category: 南北アメリカ   Tags: 謎  超古代文明  南北アメリカ  巨石文化  

アマゾン文明の高精度天文観測所か?


2006年5月13日、ブラジル北部のアマパ州、仏領ギアナに近いアマゾン河流域の平原で、英国のストーンヘンジに似た巨石遺構が発見された。高さ3メートルの数トンはあろうかという花崗岩のブロックが127個あり、規則正しく円形に配置されていた。
現地の考古学者アリアナ・ペトリ・カブラル氏は、花崗岩が冬至点をマークするように配置されていることから、このストーンヘンジが天文台として使われていた可能性を指摘している。12月になると、太陽の光が花崗岩ブロックのひとつにある穴に差し込むような、精密な配置になっているのだ。建設の精度はかなりのもので、おそらくブラジルで最も古い天文台になるだろう。この遺跡の建造年代は、付近で見つかった陶器の破片による年代測定から、約2000年前から500年前の間と推定されている。つまり、ヨーロッパによる植民地化の前に、アマゾンには天文学について洗練された知識を持つ文明が存在したということになる。これまで知られている四大文明は、すべて大河の流域で誕生した。ならば、南米アマゾンに、巨大な文明の痕跡が見つかっても不思議ではない。未開の処女地と呼ばれるほどの過酷な大自然が、その発見を遅らせていただけなのかもしれない。

ブラジルの巨石遺構
ブラジルのストーンヘンジ




画像は、I teie nei e mea rahi no'ano'a からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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