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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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アタカマの地上絵
Category: 南北アメリカ   Tags: 謎  ミステリー  南北アメリカ  

死の砂漠で天空を見つめる謎の巨人


南米、チリのアンデス山脈と太平洋の間にあるアタカマ砂漠は、平均標高は2000メートルという高地にある。海からの湿った空気が遮断されるため、大地は乾燥しきり、なかには40年間も雨が降らなかった地域もあるという。そんな環境のため、この砂漠を通る道は「死への道」と恐れられてきたのだ。
ところで、南米と高地、乾ききった砂漠というと、ナスカの地上絵が有名だが、実はこの砂漠にも、約5000もの地上絵が残されているのだ。ただ、ナスカのような平面ではなく、斜面に描かれており、地上からでも目視しやすい。モチーフとしては、恐竜かウマのような動物の群れ、雷のようなジグザグ線、巨大な人物、幾何学的模様などだが、そのなかにひとつ、何とも不思議な絵がある。全長80メートルほどの大きさの「アタカマの巨人」だ。これは、両頬にネコのようなヒゲを生やし、フォークの先端のように割れた頭をもっている。胴体はロボットのように四角く、しかも左手の脇には羽まで生えているのだ。まるで異星人のような姿だが、もしかするとナスカの地上絵と何か関係があるのだろうか。

アタカマの巨人
アタカマの巨人地上絵。




画像は、地球探検の旅 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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