歴史・古代文明と世界のミステリーサイトマップ / 歴史・古代文明と世界のミステリーRSS

超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三叉の大燭台
Category: 南北アメリカ   Tags: 謎  ミステリー  南北アメリカ  

ペルーの台地に灯るキャンドルライト


ペルーのナスカ地方から北西へ170キロほど離れたパラカス半島。そのピスコ湾を望む海に面した砂漠の斜面にも、謎の地上絵が存在する。三叉の大燭台と呼ばれる図像がそれだ。
付近の遺跡からは紀元前時代の土器が発見されており、当時ここに栄えたパラカス文化の栄華をしのばせる大地上絵だ。地上絵といえば付近のナスカ文化が有名だが、パラカス文化そのものはもともとナスカ文化の前身に当たる。だがいずれにしても、いつ頃、なぜこの大燭台が描かれたのか、多くは謎のままだ。

全長200メートル、深さ1メートルほどのこの図形は、夜間でも遠方から識別できるように白い燐光を放つ小石が並べられていたという説がある。そのためナスカ平原飛行場説を裏づける航空標識として注目されたこともあった。図像については、当地の伝承からヴィラコチャ神(インカ帝国で信仰されていた神)の稲妻の杖、あるいは南十字星を表したものともいわれている。

三叉の大燭台
全長200メートル、三叉の大燭台




画像は、「世界の不思議?」探索の旅 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

Comments

Leave a Comment

プロフィール

Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。