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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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半獣半人モノス
Category: UMA(未確認生物)   Tags: UMA  謎  ミステリー  怪物  

ベネズエラの密林に棲む獣人


1920年、スイスの地理学者フランシス・ド・ロイスは、ベネズエラのエル・モノ・グランデ峡谷を流れるタラ川付近で、体長約1.5~1.6mで全身毛むくじゃらの2匹の獣人に襲われた。奇声をあげ、木の枝を振りかざして襲いかかる獣人に身の危険を感じたロイスは銃を発砲して一頭を射殺、もう一頭は逃走してしまったという。
射殺した一頭をカメラにおさめたロイスは、1929年、この獣人を「アメラントロポイデス・ロイシ」と名付け死体写真を公開、その正体を巡って世界中に一大センセーションを巻き起こした。
モノス
1917年スイス人学者によって射殺されたモノス

その後、1945年にも英国人ハンターのエメリノ・マルチネスも別の2頭のモノスに襲われている。
この時は、一頭がマルチネスを押し倒し、もう一頭が足をつかんで茂みに引きずり込もうとした。
だが、彼は近くにあった岩を振り回して、モノスがひるんだすきに逃げおおせたという。

ロイスは撮影したモノスの特徴がくもざるに酷似していることから、その正体はケナガクモザルの変種、あるいは新種ではないかと見られている。
クモザルは、中央アメリカから南アメリカ北部の熱帯雨林に棲息するオマキザル科の霊長類で、果実や木の実、昆虫などを好んで食べる。2足歩行も巧みで、手は4本指である事が特徴。尾は長く、第三の手といわれるほど自在に動かす事が可能。
このん長い尾を使って巧みに木登りする習性があるのだ。

実は、モノスとはスペイン語で「サル」を意味する言葉なのである。
しかし、「モノスは未知の類人猿である可能性が高い」とする学者もいる。
半獣半人のモノスの正体は、いまだ謎に包まれたままなのだ。



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テーマ : UMA    ジャンル : 謎

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