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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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オリャンタイタンボ
Category: 南北アメリカ   Tags: 謎  超古代文明  巨大建造物  南北アメリカ  

6枚屏風岩の運搬方法とは?


クスコからマチュピチュへと続くインカ道の関所、ウルバンバ峡谷の入り口に、オリャンタイタンボの遺跡はある。ここはちょうどインカの「聖なる谷」の中央に位置し、インカ帝国時代には太陽神殿として使用されたといわれる。
また、スペインからの侵略者にクスコを追われたインカ軍が追走するスペイン軍に抵抗するためにたてこもった際は、完璧に撃退する「要塞」でもあった。それもそのはず、この遺跡は傾斜地に300段もの階段が設けられ、それを登りきったところに建てられているのだ。その壁石は、列によって少しのすき間もなくぴったりと組み合わされ、完璧な接合を見せている。もちろんいずれの石も、数十トンはあろうかという巨大なものばかりだ。

オリャンタイタンボ
オリャンタイタンボ遺跡

そんな中で、もっとも目立っているのが、広場にある「6枚屏風岩」である。これは50~80トンの巨大な岩が6枚、まるで屏風のように並べられているもので、もちろん岩と岩の間には一分のすき間もない。しかも表面は、まるで精密な工作機械で仕上げたかのように滑らかなのである。だが、この巨大な壁で守られたインカ軍も、スペイン軍を迎撃後はこの要塞をあとにし、谷のさらに奥深くに姿を消していったという。

オリャンタイタンボ 6枚屏風岩
高さ4メートルの「6枚屏風岩」



画像は、「世界の不思議?」探索の旅 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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プロフィール

Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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