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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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サン・アグスティン
Category: 南北アメリカ   Tags: 謎  南北アメリカ  

不気味な怪人像の石彫りはなんのために?


コロンビア、マグダレナ川上流の標高1200~1500メートルの高地にあるサン・アグスティンは、石彫りをともなうマウンドなどの遺跡で知られている。遺跡エリアは約500平方キロにおよび、南アメリカ最大の規模を誇る。
放射性炭素年代測定によれば、同遺跡における最古の遺物は紀元前500年前後のものだという。5~8世紀には、住民たちはマウンドや巨石を用いたドルメン状の神殿を築くようになった。これらはいずれも墳墓や祖先崇拝に関する遺構であった。

ところで、同遺跡の特徴は、その独特な石彫りにある。これまでのところ半人半獣の牙を生やした怪人像、神官や戦士を表すと思われる人物像、蛇やトカゲ、ワニ、サンショウウオ、猛禽類などの動物を刻んだ像など、石彫りの主題は大きく3つに分かれ、総計で約400体が確認されている。いずれも巨大な頭部や顔、両手は丁寧に造られているが、下半身が比較的雑であるという共通点がある。ちなみに、牙を生やした怪人像は実は神像であるとする説が、今日では一般的だ。

サン・アグスティン 神像      サン・アグスティン  神像2
   




画像は、Wikipedia-サンアグスティン からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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