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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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吸血獣チュパカブラ
Category: UMA(未確認生物)   Tags: UMA  謎  ミステリー  怪物  

チュパカブラの頭蓋骨発見


1995年前後、プエルトリコに突如として出現して以来、アメリカ、メキシコ、グアテマラ、チリ、ブラジルなど、新大陸の国々を中心に目撃情報が相次いでいるのが容貌怪異な怪獣チュパカブラ。

チュパカブラとは「ヤギの血を吸う」という意味。実際はヤギだけでなく、ヒツジ、ウシ、ウサギ、ニワトリ、アヒルそしてイヌ、ネコに至るまでありとあらゆる家畜の血液や体液を吸い取ってしまうところから名付けられた。
これは、いわゆる「キャトルミューティレーション」の被害と酷似している。

目撃談によれば、体長は約90cm、卵型の頭部に真っ赤な目と鼻腔がある。口の上下にはそれぞれ2本ずつの鋭いキバが突き出ており、アゴは強靭そのもの。舌の先端がアイスピックのように尖っており、伸縮自在。30cmぐらいの長さに伸びるという。

2005年5月、米ユタ州のレッドロック砂漠で奇妙な頭蓋骨が発見された。
両目の位置や、鋭い牙の存在から、チュパカブラの頭蓋骨ではないかと研究者は指摘する。

発見されたチュパカブラの頭蓋骨
発見されたチュパカブラの頭蓋骨

チュパカブラの正体については、さまざまな説が流布しているが、有力な見解の一つに遺伝子操作による突然変異(ミュータント)ではないかというものがある。

1998年、アメリカネブラスカ州でチュパカブラのものと思われる奇妙なミイラが軍事施設跡地のミサイル格納庫から発見された。このため、「チュパカブラは軍の生物兵器としてつくられたのではないか」という説が広まった。
実は、チュパカブラの騒動が起きる5年前の1990年。
プエルトリコにあるアメリカの遺伝子操作研究所の近くでも奇妙な生物が捕獲され、当局によって強奪されるという事件が起きていたのだ。

また、これとは別に、チュパカブラは宇宙からやってきたエイリアン・アニマルではないかという説もある。

チュパカブラ
チュパカブラを捉えた決定的な写真。
真贋論争が勃発している。



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