歴史・古代文明と世界のミステリーサイトマップ / 歴史・古代文明と世界のミステリーRSS

超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
エル・バウル
Category: 南北アメリカ   Tags: 謎  ミステリー  マヤ文明  南北アメリカ  

火を吹き出すマヤの神か?


グアテマラ南部高地、太平洋岸近くに位置するエル・バウルは、多くの石碑が遺された400年ごろのマヤ遺跡である。
それらの石碑の中に、エル・バウル記念碑27号「球戯者の石碑」と呼ばれるものがある。写真がそれだが、この石碑のレリーフがなんとも奇妙なのである。一見、顔は猿に似た動物で体は人間なのだが、よく見ると目の周囲がのぞき穴のような窓になっており、それが肩まですっぽり覆うヘルメット状の物体に見える。さらに、その「ヘルメット」からはチューブが出て、背中の「タンク状装置」に連結しているのだ。のぞき穴の中にはマヤの神らしき存在の眉や鼻、口を確認することができる。さらに不可思議なことに、口に当たる開口部からは、炎らしきものが吹き出しているのである。現在、このレリーフはマヤ人の球戯の様子を描いたもので、人物は猿かフクロネズミの皮をかぶっているという説が一般的。そして、口から噴き出ているのは炎ではなく、象徴化された水だという。だが、一部の研究者が、たとえば「異星人」を見たマヤの人々が、理解できないままにこのレリーフを描いたという可能性を指摘していることもまた事実なのだ。

球戯者の石碑
球戯をしているようには見えない・・・?




画像は、ムー白世界の歩き方 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

Comments

Leave a Comment

プロフィール

Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。