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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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トゥルム
Category: 南北アメリカ   Tags: 超古代文明  南北アメリカ  マヤ文明  

青い海に面した異色の遺跡


数多いマヤの遺跡において、規模は決して大きいとは言えず、耳目はどうしても少し離れたところにある巨大遺跡チェチェン・イツァに集まりがちではあるが、なんとも美しい景色に恵まれた異色の遺跡。それがメキシコ、ユカタン半島のカリブ海沿いの海岸に築かれたトゥルムである。
歴史的に見てもチェチェン・イツァなどより新しく、同遺跡がマヤ人によって建設されたのは700~1000年ごろであり、その最盛期は後古典期(900ごろ~1524年)の1200~1400年ごろであったとされている。トゥルムはまた、一説によると、1492年にかのコロンブスが最初に見たアメリカ大陸の都市だったものといわれる。

同遺跡は小規模ながら、すべて見て回るには2時間はかかる。カリブ海から切り立つ断崖の上には「エル・カスティーヨ」と呼ばれる城砦が建ち、その他もさまざまな神殿やそしてそれらを彩る壁画など、興味を引くスポットは少なくない。トゥルムにはまた、遺跡以外にも「セノーテ」と呼ばれる美しい泉がいくつかある。これらはマヤ文化においては「聖なる泉」であり、多くは雨の神チャクに捧げられていた。なお、「トゥルム」とは、マヤの言葉で「城壁」を意味するという。

トゥルム
カリブ海に面した断崖の上に建つ「風の神殿」




画像は、「世界の不思議?」探索の旅 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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