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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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伝説のUMA シーサーペントとクラーケン
Category: UMA(未確認生物)   Tags: UMA  謎  ミステリー  怪物  

シーサーペント


シーサーペントとクラーケンは、ジョニー・デップ主演の人気シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』にも登場した海の怪物。
しかも、両者とも聖書や神話に登場する。”伝統的UMA”である。

シーサーペントは、体長20~60mにも及ぶという巨大なウミヘビ。先の尖った頭とノコギリ状の歯が大きな特徴だ。
胴体は蛇のように細長く、二対の水かきのついた足またはヒレがあると言われる。体は緑色だが、下腹部に近づくに従って明るいクリーム色に変化する。
シーサーペント
伝説のUMA シーサーペント

頭をもたげ、身体をくねらせながら猛スピードで泳ぐ。『旧約聖書』のヨブ記などに登場する海棲獣まで遡れば、目撃例は紀元前にまで遡ると言える。

シーサーペントの正体として、最も有力視されているのは、中生代白亜紀(1億4000万~6000万年前)の終わり頃に棲息し、現在は絶滅したとされている海棲爬虫類モササウルスの生き残りではないかという説。
泳ぎ方、頭部の特徴、歯の形状など、シーサーペントとモササウルスの間には驚くほど共通点が多い。

1639年にマサチューセッツ州のアン岬で目撃されたというシーサーペント。
シーサーペント02

モーガウル(Morgawr)


イギリス、コーンウォールのファルマス湾でたびたび目撃されていると言う巨大な生物。多数の目撃証言とはっきりしない写真が存在する。目撃証言によると、頭に角が生えた首の長い生物で、首の後ろには毛が生えていると言う。大きさは6m~12m。

チェッシー(Chessie)


アメリカのチェサピーク湾で頻繁に目撃されていると言う巨大な生物。多数の目撃証言とビデオが存在する。目撃証言によると体長3m程度の生物で背中にコブがあり、ギザギザのある小さな突起が付いていて、頭はサッカーボールのようであると言う。ビデオに写っている生物は左右に身をくねらせて泳ぐ12mくらいの生物であると言う。

ウィキペディアより抜粋 - シーサーペント


クラーケン


クラーケンもう一方のクラーケンは北欧神話に登場する海の怪物。
その語源は古代ノルウェー語で北極を意味する「クラーク」であり、海上に現れる生物の総称。
全長がなんと2.5キロにも及ぶというこの怪物は、全身を現す事はなく、表面には海藻が生えているので、一見すると小島のように見えるという。

古来、クラーケンは巨大なタコやイカの姿で描かれることが多い。
場合によっては、大ウミヘビまたはエビやザリガニなどの甲殻類、あるいはクラゲやヒトデなどの形をとることもあるようだが、18世紀以降はタコ、現在はイカが主流である。

クラーケンの正体は何か?
最も現実的なのは、クジラと戦うという巨大な「ダイオウイカ」であるとされている。
クラーケン02

海の魔物


古代から中世・近世を通じて海に生きる船乗りや漁師にとって海の怪は大きな脅威であり、その象徴ともいえるクラーケンは、彼らから怖れられる存在であった。

凪(なぎ)で船が進まず、やがて海面が泡立つなら、それはクラーケンの出現を覚悟すべき前触れである。姿を現したが最後、この怪物から逃れる事は叶わない。たとえマストによじ登ろうともデッキの底に隠れようとも、クラーケンは船を壊し転覆させ、海に落ちた人間を1人残らず喰らってしまうからである。

というような伝承が語り継がれた。船出したまま戻らなかった船の多くは、クラーケンの餌食になったものと信じられていたのである。それは近代においても変わることが無く、幽霊船マリー・セレスト号が見つかったとき(1872年)、この船が無人となった理由として様々な検証・憶測がなされたが、その中には「乗員が全てクラーケンの餌食になった」という説も存在した。

全ての伝承で“危険な存在”とされている訳ではなく、温和かつ無害に描かれることもある。

ウィキペディアより抜粋 - クラーケン



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古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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