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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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ウィルミントンのロングマン
Category: イギリス   Tags: 伝説  ミステリー  謎  イギリス  宗教  

全長70メートルにも及ぶ謎の巨人


イギリスには石灰岩の丘陵地帯を利用した、多くの大地上絵がある。斜面を削って溝を掘り、石灰岩層を露出させて絵にしたもので、もっともよく見かけるのは馬のモチーフだ。有名な「アフィントンの白馬」は青銅器時代のものとされ、古さでは群を抜いている。
ほかにも「サーンアッバスの巨人」などが有名だが、イーストサセックス州にある「ウィルミントンのロングマン」は、なんと70メートル近いサイズの巨人像だ。その巨人が、両手にほぼ身長と同じサイズの棒状のものを持ち、立っている。まるでノルディック・スキーヤーのようにも見えるだろう。

この巨人は、だれがいつごろ描いたのか、いっさいが謎とされてきた。ただ、現在のところ17世紀の記録が最古とされており、また発掘調査の結果では、16世紀中ごろにつくられた可能性が高い、と結論づけられている。
地上絵は、放置されればいずれは風化し、消滅していく運命にある。つまり、今日残された地上絵は、すべて人々によって「守護」されてきたものなのである。

ウィルミントンのロングマン
まるでノルディック・スキーヤーを思わせるロングマン





画像は、Google Earth の旅 からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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