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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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ステンネスの立石群
Category: イギリス   Tags: 謎  ミステリー    イギリス  巨石文化  

大地に突き刺さる古代ストーンサースルの名残り


オークニー諸島にあるステンネスの立石郡。これは紀元前3200年ごろにつくられた、古代のストーンサークルの名残りだという。
現在は高さ4.8~5.7メートルほどの石の板(というのも、ほかのストーンサークルの石と異なり、ここでは厚さが30センチほどしかない)が、まるで鋭利な刃物のように大地に突き刺さっているだけだ。これは、もともと12個の岩で形成されていたサークルの残骸で、全体像はすでに失われてしまったというのである。
また、サークルのなかには1907年に復元されたドルメン(テーブル型の石)があるが、これも本来の姿かどうかについては確かではない。

立石郡の周辺にはさらに複数の岩があり、これらはサークルへつながるアヴェニューだったのではないかと考えられている。また、メン・アン・トルのような穴のあいた石もあって、「オーディンの石」とよばれて島民の篤い信仰を集めていたが、残念ながら1814年に島外からやってきた地主によって、破壊されてしまったという。

ステンネスの立石
ステンネスの立石。もともと12本あった石も今は4本が残る。





画像は、旅して からお借りしました。




テーマ : 歴史&スピリチュアル・ミステリー    ジャンル : 謎

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Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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