歴史・古代文明と世界のミステリーサイトマップ / 歴史・古代文明と世界のミステリーRSS

超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

スポンサーサイト
Category: スポンサー広告  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ミニ・ネッシー
Category: UMA(未確認生物)   Tags: UMA  謎  ミステリー  怪物  

海岸に打ち上げられた「ミニ・ネッシー」


2004年9月、イギリス、バートン周辺の海岸にイルカよりやや小さい、奇妙な生物の死骸が打ち上げられた。
長い首と4本のヒレを持つその姿がネッシーに似ている事から、この怪物は「ミニ・ネッシー」と名付けられた。

ミニ・ネッシーを発見したのは、近くに住むジョアン・シングルトンという女性。彼女は、ローカベック川の河口付近の海岸を散歩していたところ、偶然、この奇妙無死骸を発見したという。驚いた彼女は、すぐこの死骸を近所の人々に見せて回った。
ミニ・ネッシー

この死骸を見せられた人々の証言によれば、この生物は、アザラシのような皮膚とクジラのような尾ヒレを持ち、上部と側面にもヒレがあり、さらに爪も確認でき、その歯は極めて硬かったという。

また、近隣の港町、ホワイトヘイブンで長年、釣り船業を営むジャック・ソーサムはこの写真を見て、「私は長年この海と付き合っているが、こんな生き物は見たことがない……。」と絶句している。
このミニ・ネッシーの正体について専門家は、「イルカの胎児ではないか」という見解を示しているが、ご存知のようにイルカに爪はない。 イルカ説は退けられるのだ。

しかし、海洋学者の一部は、「ヒレが海岸で乾燥して爪のように見えたのではないか」と主張する。
こうした論争に決着をつけるべく、信頼のおける機関での調査を待たれるが、ミニ・ネッシーの死骸の現物は発見以降、なぜか秘匿されたままだという。

これは、一体なぜなのだろう…。。



このカテゴリーをさらに見る。
UMA(未確認生物)




------------------------------
  同じカテゴリーの関連記事

テーマ : UMA    ジャンル : 謎

Comments

Leave a Comment

プロフィール

Sakai

Author:Sakai
古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。