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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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”世界一有名なUMA”ネッシー伝説
Category: UMA(未確認生物)   Tags: UMA  謎  ミステリー  怪物  

ネッシーは実在するのか?


英国、スコットランドのネス湖に棲息すると言われるロッホ・ネス・モンスター、いわゆるネッシーに関する最古の記録は6世紀後半に遡る。紀元565年に記された『聖コロンバ伝』に水棲獣が人間を襲撃する絵が描かれているのだ。

同様の記録は1500~1700年の文献にも見られる。目撃者が激増したのは1933年以降。
この年の3月にジョン・マッケイ夫妻が早朝、ネス湖の北西岸をドライブ中、黒い怪物を目撃。これが地元紙に掲載され世界中に広まった。「ネッシー」という愛称がついたのもこの頃だ。
ある統計によれば、20世紀以降、すでに4000人以上の人がネッシーと思わしき怪物を目撃している。
イギリスのネッシー研究の第一人者であったティム・ディンスデール(故人)は、過去30年におよぶそれらの目撃情報を詳細に分析。その結果から、全長12m前後、長さがそれぞれ3m前後の頭部と尾部を持ち、周囲6mにおよぶ胴体と2個のコブを備えた怪獣の姿をネッシーの全体像として描いた。
その姿は、中生代ジェラ紀に栄え、長い首と太い胴体を持った海棲爬虫類”プレシオサウルス”を連想させるものだった。

ネッシー
ネッシー


実際、2003年7月には、ネス湖の湖底で首長竜(プレシオサウルス)の背骨の化石が発見されている。
ネス湖にかつて首長竜が棲息していた事は実証されているのだ。

ネッシーに懐疑的な科学者は、「オオウナギ、波やうねりなどの誤認」と結論付けている。 さらに、ネス湖は棲息する魚が少ない事から、「巨体を維持する食料の不足」などが指摘され、ネッシーの存在を否定している。
しかし、2005年にネス湖畔で体を裂かれた鹿の死体が発見された。死体には、鋭い牙と、周辺を巨大な生物が移動した痕跡が残されていたという。

ネッシーが陸上動物も捕食していたとするなら、食料不足説は退けられるだろう。



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