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超古代文明はいかにして滅びたのか…世界の歴史・ミステリー、さらにはUMAなどさまざまな謎に迫るブログ。世界の神話や伝説、ロマン溢れる古代の遺跡にまつわる逸話などもご紹介していきます!時空を旅してあなたもHistoryHolic(歴史中毒)になってみませんか?

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UMAとは何か?
Category: UMA(未確認生物)   Tags: UMA  謎  ミステリー  

UMA(未確認生物)とは?


UMA について少し話をしようと思う。…とその前に。

UMA とは「Unidentified Mysterious Animals」の略で、直訳すると「未確認動物」になる。
ネッシー、イエティ(雪男)、チュパカブラなど、これまでに数多くの目撃談や物証がありながら、未だに正式にはその存在が確認されていない未知の生物を総称してこう呼ぶ。

しかし、このUMA なる呼称、実は日本独自のもの。欧米諸国では、目撃されているがその正体が明確でないもの、未発見の新種の生物、現代まで生き続けている絶滅生物を「隠棲動物=Hidden Animal」と呼んでいる。
そして、この隠棲動物を研究する学問分野が「隠棲動物学=Cryptozoology」である。
古生物学が過去の動物を発見し、評価する学問であるのに対し、隠棲動物学は今日の動物を発見し、評価する学問。
古生物学が化石や足跡の収集を基本とするのに対し隠棲動物学は、足跡、体毛、鱗片、糞尿、血液、写真、録音、他の動物や植物に与えた損傷などを収集して検証する。

ある動物が存在する事を証明する上で、分析的証拠、状況証拠と並んで重要なのが目撃証言。完璧な情報、またはより新しい情報を地元の人々から収集する事がフィールドワークの第一歩となる。
その上で、実在を裏付ける確実な証拠を集めるという地道な作業が必要なのだ。

アメリカ全土で目撃が相次ぐビッグフット
ビッグフット


ネッシーに代表される水棲獣、ビッグフットやイエティなどの獣人、チュパカブラなどの珍獣・奇獣、スカイフィッシュ、ローペンなどの飛行生物、マンモス、タスマニア・タイガーなどの絶滅動物など、一口にUMA と言っても、その外見や棲息地などからいくつかのタイプに分類できる。

さらに言うなら、現在、UMA としても認識されていないまったくの未知なる生物が、人知れず地球上に生息している可能性も高い。未だ発見されていないUMA が、ここ日本にもいるのかもしれない……。。。



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UMA(未確認生物)




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テーマ : UMA    ジャンル : 謎

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古代文明や歴史にまつわるミステリーをさまざまな書籍や文献を参考に、ご紹介していきます。ロマン溢れる過去の遺産である、素晴らしき古代文明や歴史のミステリーを一緒に探索しましょう!現代科学を持ってしても不可能なものや建造物。人智を超越した古代文明の謎に迫ります。

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